2012年05月07日

慢性疲労症候群に認知行動療法

青少年の慢性疲労症候群に認知行動療法が効果があるという発表を見かけました。
しかもネットでの実施とのことでいろんな可能性を感じますね。

http://www.thelancet.com./journals/lancet/article/PIIS0140-6736%2812%2960025-7/abstract
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posted by lulu at 01:22 | Comment(0) | 認知行動療法

2012年03月14日

心理職の国家資格化を目指す院内集会

「心理職の国家資格化を目指す院内集会」のお知らせ

臨床心理職国家資格推進連絡協議会より、三団体(臨床心理職国家資格推進連絡協議会、
医療心理師国家資格制度推進協議会、日本心理学諸学会連合)の主催による「心理職の国家資格化を目指す院内集会」開催のご案内が届きましたので、ご案内申し上げます。
会員の皆さまのお申込をお待ちしております。

期  日:2012年3月27日(火) 
会  場:衆議院第一議員会館 地下1F 大会議室 (東京都千代田区永田町2-2-1)
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 1番出口を出て徒歩3分
     有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 1番出口を出て徒歩5分
周辺案内図(衆議院ホームページ内:http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
受  付:衆議院第一議員会館1Fロビー 「推進連」受付  〜16時
申込方法:関連資料をご参照下さい。


どうなることやら・・・
病院臨床心理士であり、スクーカウンセラーでもある立場としてはいろいろ複雑です。

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posted by lulu at 01:01 | Comment(0) | 心理屋

理想と現実

カウンセラーってもっと一匹狼で自分の腕だけでやっていく仕事だと思っていた。

でも実際はもっとごちゃごちゃした世界なんだよね。
人間関係から政治まで絡んでくるちょっと面倒なところ。

臨床を重ねて、腕も上がったけれど、うまいこと適当にやっていく能力のが上がってしまった気がするのが寂しい。
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posted by lulu at 00:46 | Comment(0) | つぶやき

2012年03月12日

再開するする詐欺

のようになっていてすみません。

復活させるならしっかりやりたいんですよね・・・


かといって、やり切る集中力と時間が足りずあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


なんでいま書いているかというと、ブラウザを変えたんです。
ずっとfirefoxだったんですけど、chrome系に移ります。
google様の下僕として生きていくことに決めました。

ためこんできたもやもやをひとつのカタチにできたらいいなぁ。
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posted by lulu at 18:07 | Comment(0) | つぶやき

2011年07月17日

便利な世の中?

ここ最近、新しく導入した電化製品系でいろいろ楽になったことが多い。

iphone,ipad
スキャナで自炊
SSD使ったPC
ルンバ

いろいろ捗りますw

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posted by lulu at 02:17 | Comment(0) | つぶやき

2011年07月13日

ちょっとしたメモから・・・

山上敏子先生の著作を読んでちょっとやる気が出た!

EMDR、認知療法的なことはやってたけど、
(認知)行動療法を調べ直すと使ってる/使えそうなテクがいっぱいだ・・

もともと心理療法は人柄とか、思想とか、分析とかで治すって思ってはおらず
技術が一番!派なので当然の道なのかもしれない。

アドラー、現代催眠、ブリーフセラピー、EMDRとハマってきて
最近腕が上がったとうぬぼれてたところなので勉強しなおす時期なのかも

気が向けばのんびり書いていきます。


「山上敏子の行動療法講義with東大・下山研究室」

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posted by lulu at 21:17 | Comment(0) | 認知行動療法

2011年02月26日

再始動?

最近、ネットであれこれすることが増えてきた。
こちらもまた梃入れしようかなと思っている。
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posted by lulu at 23:18 | Comment(0) | monologue

2009年04月03日

4月から「フリースクール」の参加も 出席扱いに | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

文科省2月27日の発表によると、この4月よりフリースクールや教育支援センターなど学校外施設に通っている不登校の高校生でも、学籍のある校長の
判断で「出席扱い」にすることを認める方針を決めた。その背景には5万人を超える不登校高校生がいること、そして対策を打たなければニートや引きこもりな
どの問題にも繋がる、との思惑がある。果たしてフリースクールは、不登校児の「学校復帰」を促すことはできるのだろうか。
フリースクールに通う小・中学生は1992年から「出席扱い」になっている

フリースクールが生まれたのは1980年代の半ば頃のことである。当時、不登校の子どもの数が増えたことを背景に、親たちが中心になって「居場所づくり」で駆けまわり、運営を始めたところが多かった。

もちろん「居場所」がすべてフリースクールとなるわけではない。公民館や教会などのスペースで子どもたちが思い思いに過ごす空間である場合もあれば、大まかなカリキュラムが設定されていて学んでいくフリースクールもありで、それぞれに特徴はある。

だが共通しているのは、たとえ学校に行かなくても自分の生き方を選ぶための「居場所」を得ることが大切だ、という理念であった。これは、当時社会
問題にもなっていた戸塚ヨットスクール的な「根性を叩き直す」「治療する」という一方的な角度で子どもたちを追いつめる方針とは対極にある。

今回の文科省の発表は高校生を対象にしたものだが、実は小・中学校の不登校児に対しては1992年から同様の措置が取られていた。すなわち、小・
中学校に通わずにフリースクールで学んでいる場合に、元々籍のあった学校に通っていたものとみなして、出席扱いして卒業もさせていくという弾力的な運用を
するようになったのだ。

これは文部省(当時)の大きな方針転換だった。1992年以前の同省は学校外の「居場所」「フリースクール」の存在など認めていなかったからだ。「登校拒否はどの子にも起こり得る」と、文部省も遅まきながら認識したということであろう。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090330/142345/
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posted by lulu at 10:43 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年03月28日

発達障害支援に専門施設 : 東京23区 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

施設は「世田谷区発達障害相談・療育センター」で、愛称は「げんき」。区が国立成育医療センター(大蔵2)の敷地の一部を借り、約12億円で新築した「大蔵二丁目複合型子ども支援センター」内に設ける。運営は区内の社会福祉法人「嬉泉(きせん)」が担う。


「げんき」は無料で保育士らに発達障害に関する研修を行うほか、引きこもりの子供を抱える家族らの無料相談にも乗る。

有料の療育サービスも用意している。臨床心理士などの資格を持つ専門家が、アスペルガー症候群、学習障害などをもつ子供の心理・発達検査や行動を
観察し、どこに問題があるかを明確にして対処法を考える。社会生活に適応できる力を養うため、グループでの訓練なども予定している。

療育料金は未就学児の場合、児童デイサービスの法定料金、小学生以上は1回500円。住民税非課税世帯は半額、生活保護世帯は全額を免除。月〜土曜午前9時から午後6時。「げんき」の相談や研修、療育の利用は区民が対象。

区子ども部の小堀由祈子副参事は「これまでは、発達障害児についての相談が区立総合福祉センターに集中し、何か月も療育待ちの状況。専門施設の設置が急務だった」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090328-OYT8T00136.htm?from=navr
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posted by lulu at 16:07 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年03月25日

教員の負担軽減へ「主幹教諭」配置 静岡 - MSN産経ニュース

月から新しい学習指導要領が先行実施され、教職員評価制度が本格導入されるなど、校長も教諭もますます多忙になる。県
教育委員会では、教員の負担を軽減して指導力の向上を図るため、大幅な組織改編を行うとともに、学校現場に直接出向いて授業づくりを指導する「指導主事」
の役割を強化する。

また、校長と教頭の間に「副校長」ポストを新設するほか、教頭と教諭の間には新たに「主幹教諭」ポストを置いて、学校運営の円滑化をめざす。遠藤亮平教育長は、「いずれも、教育に一番期待されている学力の向上に対応するための施策」と話している。

組織改編は、義務教育課、高校教育課、特別支援教育課のように学校種別になっている県教委の担当課を部門別に再編。“学校種別の縦割り”ではなく課題別、
職務別に部署を分けて、「いじめや不登校のような学校種をまたぐ課題に対応しやすくした」(県教委教育総務課)という。

加えて、従来は県
教委の各課がそれぞれ担当していた、現場教員の教材研究や生徒指導を支援する機能を、掛川市の総合教育センターに一元化。さまざまな部署に置かれていた
「指導主事」をセンターに集中配置し、日々の業務に追われる教員を指導主事が学校に直接出向いて支援する態勢が整えられた。

このほか、教
職員評価制度の本格実施などにより、校長の業務が増大することから、すべての公立高校に校長を補佐する「副校長」を配置。小中学校については、大規模校や
指導困難校を中心に、管理職を補佐して教諭を束ねる「主幹教諭」を置き、多忙な教頭、教員の負担軽減を図る。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090325/szk0903250252008-n1.htm
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posted by lulu at 16:23 | Comment(0) | ニュース(旧)