2009年01月31日

専属カウンセラー常駐 児童の不安 専門的にケア 来春開校の西南小 保護者の相談もOK - 西日本新聞

登校児童が増えるなど、小学校でも心のケアの必要性が指摘される中、学校法人西南学院(福岡市早良区)は2010年春に開校予定の小学校に、養護教
員とは別に専属のカウンセラーを常駐させる。小学校に配置されるカウンセラーは公立レベルで全国の1割程度に広がっているものの、複数の学校を掛け持ちし
ているのが現状。私立についても「学校単独での配置はあまり例がないのではないか」(日本私立小学校連合会)という。

西南学院によると、西南学院小は1学年70人(2クラス)の男女共学で、10年4月の開校を目指して認可申請している。

運営する中学、高校と大学にもそれぞれ常勤のカウンセラーがいるが、いじめなど子どもを取り巻く問題が複雑化し、低年齢化していることから、心身の発達が著しい小学校にも常勤のカウンセラーが不可欠と判断した。臨床心理士などを想定している。

児童の心のケアをめぐっては、文部科学省が予防的対処が必要として、公立小へのカウンセラー配置に伴う人件費を補助。08年度は全国約2万校のうち
2700校に派遣され、09年度は3600校に増えると見込む。ただし、人材は足りず「いくつかの学校を掛け持ちしているケースが大半で、専属は非常にま
れ」(同省児童生徒課)という。

全国の私立小175校が加入する日本私立小学校連合会(東京)は「小・中・高校と短大などを持つ学校法人にカウンセラーを1人配置した例はあるが、専属配置は聞いたことがない」としている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/74524
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posted by lulu at 21:23 | Comment(0) | ニュース(旧)

ニート:不登校生・中退者の4年後追跡、関連調査 3300人対象−−文科省など - 毎日新聞

ニートや引きこもりなど若年無業者の問題の深刻化と、不登校や中退などの挫折体験との関連を探るため、文部科学省と内閣府は、不登校と高校中退の経
験者約3300人の4年後の意識や就業状況などについて、緊急の追跡調査を行う方針を固めた。調査は不登校では10年ぶり、高校中退では13年ぶり。文科
省は「効果的な若者の自立支援策を講じるための基礎資料としたい」とし、3月ごろまでに結果をまとめる。【加藤隆寛】

調査対象は、04年度に中学3年生で年間30日以上欠席した約1500人と、高校を中退した約1800人。それぞれ10都道府県ずつの協力で、書面によるアンケートを行う。

その後の進路や現在の状況に加え、当時の心境や保護者の経済状態も尋ねる。行政などの支援が役立ったかを聞き、どのような支援があればよかったかも質問。ニートや引きこもりなどの状態にある場合には、不登校や中退の経験がどう影響しているかなども探る。

旧文部省は99年、93年度に中3で不登校だった約3300人を対象に同様の調査を初めて実施。1393人が回答し、中卒後の進路は約6割が「希
望通りではなかった」とし、4割が不登校を後悔していた。調査時点で就学も就職もしていなかった人は23%。96年に実施した93年度に高校を中退した人
への調査では、15%が就学も就職もしていなかった。

総務省の07年のまとめでは、ニートなど若年無業者(15〜34歳)は62万人で、フリーター(同)は181万人。文科省の07年度調査では不登校の小中学生は12万9254人で、中学生の不登校の割合は2・91%と過去最高だった。高校中退者は7万2854人だった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090124dde041040045000c.html
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posted by lulu at 18:33 | Comment(0) | ニュース(旧)

長期欠席者、虐待疑いあれば相談所へ=北海道

北海道教育委員会は29日、各支庁教育局長を通じて道立学校や市町村教委に対し、長期間学校を休んでいる児童・生徒への対応に関するルールを通知した。
この中では、30日以上連続して休んでいる子供の保護者が教職員との接触を拒否している場合、虐待の可能性が高いと判断されれば即時に児童相談所に通告す
るよう指示している。

札幌市内の女性が小学6年から8年間、自宅で母親に監禁状態に置かれていた問題を受け、吉田洋一教育長が昨年12月の記者会見で対応のルール化を表明していた。道教委によると、28日時点で教職員または関係機関が30日以上接触できていない児童・生徒は13人。
通知では、児童虐待の有無が判断できない場合でも、保護者との関係が改善しなければ、虐待が疑われる場合に準じた対応を取るよう指示。子供が休んでいて保
護者との接触が可能な場合には、市町村の「要保護児童対策地域協議会」など関係機関への速やかに情報提供し、協力を取り付けるよう求めている。
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20090129-1
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posted by lulu at 16:56 | Comment(0) | ニュース(旧)

テレビゲームがトラウマ体験のフラッシュバックを軽減

衝撃的な出来事の後に起こるフラッシュバックの予防に、テレビ(ビデオ)ゲームが役立つことが新しい研究で示され、オンライン科学誌「PLoS
ONE」に1月7日掲載された。この知見が心的外傷後ストレス障害(PTSD)の独特の治療介入につながる可能性がある。

英オックスフォード大学の予備研究によると、健康な被験者に衝撃的な場面を含む映像を見せた後に、テトリス(さまざまな形のカラフルなブロックを隙間な
くはめ込んでいくゲーム)をしてもらった結果、ゲームをしなかった被験者に比べ、その後1週間に生じるフラッシュバックの回数が少ないことがわかったとい
う。フラッシュバックはPTSDの重要 な症状の一つ。現在、フラッシュバックに対する治療はPTSDの診断後のみ行われている。

研究を率いた同大学のEmily
Holmes氏は、フラッシュバックはPTSD患者のトラウマ体験の生の感覚像で、患者の記憶の中で過度に描写されており、これを減じる方法を探したと述
べている。ただし、「今回の研究は純粋な科学実験であり、この結果が治療の可能性に結びつくのはまだ先のこと」だという。

研究グループによると、トラウマ的体験の直後に「テトリス」のカラフルなブロックを認識して動かすというプロセスによって、脳内でゲームの映像とトラウ
マ的映像との競合が生じる可能性があるという。「テトリスは、感覚情報に使用される脳の容量を奪うことによって効果を発すると思われる。トラウマ体験後の
一定の時間に感覚的記憶が定着するのを妨げ、後のフラッシュバックの回数を減らすのではないか」と同氏は説明している。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090122hk001hk
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posted by lulu at 16:48 | Comment(0) | ニュース(旧)

【見つけた! みんなが輝く教育】学ぶ機会を逸している非情な現実

LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害 )、アスペルガー症候群
といった発達的な課題があったり、いじめや学力不振から不登校になったり、家庭に問題を抱えていたり、虐待を受けていたりする子供たちを長年取材していると、「
義務教育
の機会は4−すべての子供には保障されていない」し、「将来自立する権利、社会に参加する権利、市民として生きる権利も、4−すべての子供には保障されていない」とさまざまな場面で強く感じます。

事実、みんなと同じようにできない自分を責め、ときに自傷行為
や他傷行為に走り、結局、居場所をなくして学校不適応
を起こしてしまう子供は少なくありません。また、なんとか頑張って社会人を目指し、自立するつもりで仕事に就いても、対人関係や読み書き計算推論など基礎的な力などで躓(つまず)いてしまい、社会
不適応 を起こして苦しみ続ける人たちがいかに多いか…。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090113/edc0901130815002-n1.htm
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posted by lulu at 16:17 | Comment(0) | ニュース(旧)

岸部シロー、パニック障害と自己診断 狭い部屋苦手 - アメーバニュース

レントの岸部シロー(59)が、自身のブログでパニック障害であると告白している。岸部はWikipediaのパニック障害の項目をリンクしており、症状がそのとおりだと説明しているのだ。

Wikipediaでのパニック障害に関する記述は「日常生活にストレスをため込みやすい環境で暮らしている人がなりやすく発作は、満員電車などの人が
混雑している閉鎖的狭い空間、車道や広場などを歩行中に突然、強いストレスをおぼえ動悸、息切れ、めまいなどの自律神経症状と空間認知(空間等の情報を収
集する力)による強い不安感に襲われる」とある。

岸部の場合は「テレビの打ち合わせで狭い部屋にたくさんの人といると、息苦しくなるんです」とのこと。実際にパニック障害かどうかは分からず、「診断されたわけじゃくて、勝手に言ってるだけだけど、そうに違いないです」と岸部は書いている。

かつてパニック障害と診断された団体職員の男性(46)は、「トンネルを運転できない」という症状があった。きっかけは、突然めまいが襲ってきて、心臓
がドキドキし、手も震えてきたという。それから2年半、この男性は精神安定剤の服用を続け、トンネルは一切運転しなかった。だが、最近パニック障害を克服
でき、トンネルも運転できるようになったという。
http://news.ameba.jp/weblog/2009/01/32322.html
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posted by lulu at 16:13 | Comment(0) | ニュース(旧)

幼少期の虐待経験が慢性疲労症候群の原因に、米大学研究報告 - AFPBB

幼少期に性的虐待、精神的虐待、ニグレクトなど、トラウマとなるような経験をすると、成人になって慢性疲労症候群になるリスクが6倍高くなる。米エモリー大学医学部(Emory
University School of Medicine)によるこうした研究結果が、5日の医学誌「Archives of General
Psychiatry」に発表された。

米国の慢性疲労症候群患者は成人の約2.5%にのぼるが、その原因や発症の仕組みについては、ほとんど知られていない。

同大のクリスティン・ヘイム(Christine
Heim)氏によると、ストレス要因にさらされた人全員が慢性疲労症候群になるわけではないため、ストレスによる発症のしやすさを決定づけている因子を特定することが極めて重要だという。

研究チームは、慢性疲労症候群患者113人と健常者124人を対象に、この因子を探るための調査を行った。

まず、幼年時代に性的・肉体的・精神的な虐待や二グレクトなど、トラウマとなる経験をしたことがあるかを回答してもらった。次に、うつ病や不安神経症、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)の有無と、だ液中のコルチゾールの量を調べた。コルチゾールはホルモンの一種で、これが少ないのは神経内分泌系のストレス反応システムの機能が低下した状態だとされている。

その結果、特に性的虐待、精神的虐待、感情的ニグレクトを幼年時代に受けた経験は、慢性疲労症候群と密接に結びついていることがわかった。そうしたトラウマは、成人後に慢性疲労症候群になるリスクを6倍高めていることもわかった。

さらに、うつ病や不安神経症、PTSDの症状は、健常者よりも慢性疲労症候群患者の方に多く見られた。また、コルチゾールの量は、幼年時代にトラウマとなる経験をした慢性疲労症候群患者では少なかったが、経験していない同患者では正常だったという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2555295/3659056
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posted by lulu at 15:56 | Comment(0) | ニュース(旧)

大塚製薬、上海に新薬開発の研究所

大塚製薬は30日、中国・上海に新薬を開発するための研究所を設けたと発表した。感染症や統合失調症などの中枢神経疾患をテーマに2月から本格的に研究を始める。日本と米国(メリーランド州)に次ぐ、3カ国目の基礎研究拠点となる。
中国子会社を通じて、新会社「大塚(上海)薬物研究開発」を設立した。資本金は510万ドル(約4億5000万円)。研究員を含めて従業員は8人で、臨床試験事業で提携している栄研化学の現地法人の社屋内に事務所を設けた

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090130AT3K3000N30012009.html
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posted by lulu at 15:49 | Comment(0) | ニュース(旧)

キャンパススクール:不登校・引きこもり、学校復帰へ支援 県立大開設 /福岡

田川市の県立大(名和田新学長)はこのほど、不登校や引きこもりの児童・生徒を対象にした「キャンパススクール」を開設した。遅れがちな勉強を補うために学習の場を提供し、集団生活に慣れてもらう一方、心理的サポートもしながら学校復帰への支援をする試み。


開校式には県内の教育委員会職員や校長、教頭ら約30人が出席。運営する同大「不登校・ひきこもりサポートセンター」の門田光司センター長が「子
供たちが学校に戻るには、集団生活への慣れとともに、学習支援がポイントになる。家庭、学校とともに支援に取り組みたい」とあいさつした。

サポートセンターによると、平日午前8時半〜午後4時、学校生活に近い授業形式で学習してもらう。教科学習や体育は元小学校長ら小・中・高校の教
員免許を持つスタッフが担当。県立大学生約150人が登録して不登校の子供たちとかかわってきたボランティア「子どもサポーター」が補助する。学内に常駐
する臨床心理士、社会福祉士ら専門家の支援もすぐに受けられる態勢も整えた。また、スクールに登校した日数を在籍する学校の出席日数に加算されるよう各教
委に働きかけていくという。教材費以外は原則無料。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090130ddlk40040438000c.html
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posted by lulu at 15:39 | Comment(0) | ニュース(旧)

抗うつ剤、効果に3割の差 日英伊研究、薬を順位付け

 「薬の種類による差はない」とされてきた抗うつ剤が、効果に30%以上の
開きがあることが日英伊の大規模な国際研究でわかった。効果と副作用のバラ
ンスをもとに薬の順位づけもした。世界各国の抗うつ剤に関するガイドライン
を書き換える可能性がある。29日付の英医学誌ランセットで発表した。

 抗うつ剤は、20年ほど前に「新世代」と呼ばれる副作用が比較的軽い薬が
登場し、12商品(日本では4商品)が主に流通している。しかし「効果には
大差がない」というのが通説。世界の精神医療を先導している米精神医学会の
治療指針も効果に差はないとしたうえで、患者の意向や費用などをもとに選ぶ
よう求めている。日本でも医師の考えで薬が決められていた。

 今回の研究で、うつ病治療でどの薬を第一選択肢とすべきかが初めて明らか
となり、薬の選択がしやすくなる。

 研究には、名古屋市立大の古川壽亮教授(精神医学)のほか、英オックスフォード
大やケンブリッジ大、伊ベローナ大の医師12人が参加。12の薬を対象に、
91〜07年に世界各国で行われた効き目に関する比較臨床試験のうち、科学
的信頼度の高い117試験を選んで解析。8週間後の効き方と、副作用のため
薬をやめた率を比べた。

 効き目だけでみるとミルタザピンが最も高く、レボキセチンに比べて患者に
効く率が34%高かった。日本で承認販売されている薬を比べると、セルトラ
リンはフルボキサミンに比べ、11%高かった。

 一方、副作用などもあるため、その要素を加味。その結果、効き目と副作用
のバランスがよく、患者にとって使いやすい薬の順番がわかった。
http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200901290133.html?ref=rss
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posted by lulu at 11:07 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年01月29日

寝不足を知らせる6つのサイン

毎日欠かさず経験しているにも関わらず、食事と比べて軽視されがちなのが「睡眠」。最近の日本では不眠症(メンタル面や無呼吸症候群などの身体上の問題など原因は多種多様)の悩みを抱える人が増加しており、注目を集めつつあるが、それでもやはり全般的にはあまり重点を置かれていないのが現状。大抵の人は身体に負担をかけるのは分かっていても、ついつい睡眠をおろそかにし、夜更かしをしてしまう。【Men's Health.com】では人の体内からの「寝不足だから寝ましょうネ」というシグナル・症状について6つの事例を挙げ、無理な寝不足や慢性的な寝不足状態に対する警告を発している。

1.昼食時でもお腹が減らない
寝不足は「いつでもお腹がすいた状態」、あるいは「いくら食べても満腹にならない状態」を引き起こす。主に体内時計が変調をきたしているのが原因。頻繁に食べ物を口にしているので、昼飯時でもお腹があまり減らなくなってしまう。夜更かしするとついついお菓子が手に、という覚えのある人は多いのでは?

パソコンの前で寝不足イメージ2.ウェブサイトやメールをひんぱんにチェックしている
元記事では「5分間にウェブサイトを3つ確認しメールのチェックを2回している」という事例を挙げ、寝不足で注意力が散漫になっていることを危惧している。

3.「自動車のカギ、どこにやったっけ?」
タイトルのように、ちょっとしたことが思い出せなくなる。睡眠は記憶を整理統合するのに欠かせない生活様式。満足な睡眠をとらないと、短期的な記憶力はいちじるしく低下する。

4.会話のキャッチボールがうまくできない
たとえ普段はコメディアンのように多彩な会話術を披露できる「ワザ」を持つ人でも、寝不足ではまともな会話もできなくなってしまう。

自動車で寝不足イメージ5.運転中、うとうとしてしまう
パソコン上の仕事などで眠気からうとうとしたのなら、仕事に支障が出たりチャットの相手から不安に思われるくらいで済む。しかし(自動車をはじめとした車両)運転中の眠気は自分自身はもちろん周囲の人にも限りない不幸を導く可能性がある。カフェインを含む飲み物を飲んだり、大音量の音楽をかけるなどの眠気をさます方法もあるが、いずれも一時的なもの。長時間における自動車運転の際には、あまり役に立たない。

6.病気じゃないけど吐き気がする
睡眠中に人は、起きている間に失われた免疫システムや抵抗力の復元を行う。睡眠不足の状態が続くと身体の抵抗力が弱まり、インフルエンザなどの病気にかかりやすくなる。病気にかかっているはずがないのに吐き気がする場合、睡眠不足による体の変調から、病気の初期段階に陥ったのかもしれない。

昨今のようなインフルエンザの流行時期には体の抵抗力をつける食生活を心がけると共に、最低でも毎日7時間は寝るようにすべきである。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/6_63.html

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posted by lulu at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(旧)

9つの質問でストレスチェック――東海大学とサクライが携帯向けシステム開発

東海大学とサクライは1月19日、携帯電話を使ってメンタルヘルスをチェックできるシステム「Fish Bowl Index」を共同開発し、2月1日から個人/法人を対象とするサービスを開始すると発表した。

 Fish Bowl Indexは、東海大学医学部基盤診療学系健康管理学講師の高橋為生氏と、クボタ心理福祉研究所所長の高林健示氏が、東海大学医学部付属八王子病院健康管理センターの1日人間ドック受診者用に開発した「メンタルチェック」をベースにしたシステム。9つの質問に答えることで、ストレスの状態をビジュアルで確認できる。

 東海大学とサクライは、2月4日から同6日までパシフィコ横浜で開催される「第30回工業技術見本市テクニカルショウヨコハマ2009」に出展し、Fish Bowl Indexの展示を行う。2月6日には高橋為生氏と高林健示氏がプレゼンテーションを実施する予定だ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0901/20/news100.html
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posted by lulu at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(旧)

テレビゲームがトラウマ体験のフラッシュバックを軽減

衝撃的な出来事の後に起こるフラッシュバックの予防に、テレビ(ビデオ)ゲームが役立つことが新しい研究で示され、オンライン科学誌「PLoS ONE」に1月7日掲載された。この知見が心的外傷後ストレス障害(PTSD)の独特の治療介入につながる可能性がある。

 英オックスフォード大学の予備研究によると、健康な被験者に衝撃的な場面を含む映像を見せた後に、テトリス(さまざまな形のカラフルなブロックを隙間なくはめ込んでいくゲーム)をしてもらった結果、ゲームをしなかった被験者に比べ、その後1週間に生じるフラッシュバックの回数が少ないことがわかったという。フラッシュバック(※編集部注=強い心的外傷[トラウマ]を受けた後に、その出来事を突然鮮明に思い出したり、夢に見たりする現象)はPTSDの重要な症状の一つ。現在、フラッシュバックに対する治療はPTSDの診断後のみ行われている。

 研究を率いた同大学のEmily Holmes氏は、フラッシュバックはPTSD患者のトラウマ体験の生の感覚像で、患者の記憶の中で過度に描写されており、これを減じる方法を探したと述べている。ただし、「今回の研究は純粋な科学実験であり、この結果が治療の可能性に結びつくのはまだ先のこと」だという。

 研究グループによると、トラウマ的体験の直後に「テトリス」のカラフルなブロックを認識して動かすというプロセスによって、脳内でゲームの映像とトラウマ的映像との競合が生じる可能性があるという。「テトリスは、感覚情報に使用される脳の容量を奪うことによって効果を発すると思われる。トラウマ体験後の一定の時間に感覚的記憶が定着するのを妨げ、後のフラッシュバックの回数を減らすのではないか」と同氏は説明している。

 一方で、その出来事が起きた(叙述的な)状況や、起こったことの意味については、ゲームをしてもそのまま記憶が残るという。「特定のタイプの記憶の定着に影響を与える6時間ほどの時間帯があることがわかっている」と、研究に参加したCatherine Deeprose氏は述べている。今回の研究では、体験を理解する能力を消すことなく、フラッシュバック的な記憶だけを減じることができることが示された。研究グループは今後、この知見をもとに、発症前にPTSDの症状を和らげる方法の開発を計画している。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090122hk001hk
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