2009年02月28日

いのちの電話:相談員不足、募集 大阪自殺防止センター、関西いのちの電話 /大阪 - 毎日jp(毎日新聞)

 世界的な不況で雇用や経済状況が不安定となる中、不安や悩みを抱える人たちの増加が懸念されている。自殺者数が4年連続で全国ワースト2位の府には、自殺者を減らそうと電話相談を行う民間2団体があり、専門研修を受けたボランティア相談員が支えている。だが慢性的に不足しており、共に春から始まる養成講座の受講生を募集している。

 73年に開設された「関西いのちの電話」(大阪市淀川区)は、年中無休で24時間受け付け、年間2万367件(08年)の相談が寄せられた。1件の平均相談時間は約40分。切実な悩みに、相談員はじっと耳を傾ける。

 相談員は無報酬で交通費も自己負担。現在は約360人が活動するが、阪神大震災後の約400人をピークに年々減少。相談員不足で全回線での対応ができない時間帯もある。

 八尾和彦事務局長(61)は「生活苦や人間関係の悩み、うつなど、相談者のつらい気持ちを受け止めることを大切にしてきました。その人を受け入れることが相談者の生きる力につながっていけば」と話す。

 「NPO法人国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター」(同市港区)も年中無休24時間体制。相談件数は年間1万936件(08年)。約60人の相談員が活動する。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090228ddlk27040376000c.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 16:08 | Comment(0) | ニュース(旧)

Dr Walter Busuttil: Some veterans I treat have traumas from four conflicts - Home News, UK - The Independent

They suffer from night sweats and suddenly wake up, terrified or anxious,
having had nightmares. Some have invasive memories where things keep popping
into their minds, a bomb going off, a friend's death or being shot at. Worse
still, they can get flashbacks where they actually see a snapshot or replay
a film. Sometimes they are looking at the film and sometimes they are
actually in it, it is happening to them again.

They get irritated, anxious, suffer from palpitations and feel on edge. They
can be hyper-vigilant, constantly looking out for signs of danger. They will
be walking down the street looking for hiding places in case there is a
sniper in the window, or will sit in the pub with their backs against the
wall so they can see anyone coming in. They say things they don't want to
say and, very rarely, they can get violent. They cannot stand loud noises.
The 5 November [Bonfire night] is a particularly difficult time.

Often they have social problems; a history of multiple employers,
relationships and house moves. Some will have been homeless.

We spend five days assessing them and then put forward a treatment plan to
their GP, outlining what Combat Stress [Ex-Services Mental Welfare Society]
will do for them and what the NHS should do. They are then put on a
programme of six one-week or three two-week sessions. This will include
ensuring they are on the proper prescribed medication, which can be a
combination of antidepressants, mood stabilisers or anti-psychotic drugs.

They are then treated with trauma focused cognitive behaviour therapy
(TFCBT) and eye movement desensitisation and reprocessing (EMDR). With the
former you talk to the person, expose them to the trauma in a safe
environment rather than let them simply avoid it. With the latter you help
the person visualise something that bothers them and then couple it with
something fairly safe. By moving between the two, the one that bothers them
becomes less stressful. Some people are sceptical about this treatment but
it gets results.

TFCBT and EMDR are very efficacious in someone with one trauma but with
veterans you may be talking about young men who have served in Iraq,
Northern Ireland, Sierra Leone and Kosovo, so they have multiple traumas.
These guys need a lot longer.

http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/dr-walter-busuttil-some-veterans-i-treat-have-traumas-from-four-conflicts-1634232.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 13:38 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年02月27日

asahi.com(朝日新聞社):スクールカウンセラー、小学校35校に配置へ 「中1ギャップ」防止 山梨 - 教育

県教委によると、県内にある公立の小学校(休校中を除く)は201、中学校は93。中学校には掛け持ちを含め、07年度からすべての学校にスクールカウンセラーを配置しているが、小学校は大規模校2校のみにとどまっている。


計画では09年度から、スクールカウンセラーを配置する小学校を35校に増やす。この35校は、いじめや不登校の問題に重点的に取り組んでいる中学校20校の校区に位置する学校を選んだ。同年度の状況を検証し、配置対象の拡大を検討する。


スクールカウンセラーは、年間280時間の勤務が目安。現在、中学校に配置されているカウンセラーの一部を校区内の小学校に配置する。新たに採用するカ
ウンセラーも小学校に赴任する。多くは中学校や小学校と掛け持ちで配置される見通しで、実際に児童たちと話をするのは週に1〜2日程度になりそうだ。

中学校に配置されているスクールカウンセラーは現在67人。「人手が足りない」(義務教育課)とされ、県教委は35校の小学校に配置するカウンセラーを確保するために新たに10人以上を採用する方針。「臨床心理士」などの有資格者を対象に選考する。


県教委はそのほか、中学校で不登校の生徒の相談に乗る専任教諭を10人増員する。教員免許を持っている教諭で現在、中学校32校に32人が配置されているが、新たに10校に配置するという。


07年度の学校基本調査によると、県内の中学に通う不登校の生徒は1008人と過去最多となった。全生徒に占める不登校の生徒の割合は3・67%
と全国で最悪で、全国平均の2・91%を大きく上回っている。今回のスクールカウンセラーや不登校専任教諭の増員は、県教委側の危機感の表れといえる。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200902270239.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 22:11 | Comment(0) | ニュース(旧)

神戸新聞|社会|県が自殺者減少施策 心のケアに2億7200万円

県警のまとめによると、県内の自殺者は一九九八年以降、年間千人を上回って推移。〇八年は千二百九十九人と過去十年では最少だったが、高止まりしている。県は〇七年度に「自殺対策推進方策」をつくり、一六年までに千人以下に減らすことを目標としている。

 新たな施策では、住民検診や健康診断で精神科への受診が必要とされた人を対象に無料の券を配り、受診を勧めるモデル事業(一地域)を実施。自殺を図って救急搬送された人が再び自殺しないよう、病院からの連絡を受けて精神科医や精神保健福祉士を派遣する登録制の連携システムを構築する。

 団体や企業の研修に講師を派遣し、予防意識を高める「こころの健康対策講座」の回数を大幅に増やす。学校でのいじめ対策や自死遺族のケアも引き続き進める。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001724824.shtml
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 14:36 | Comment(0) | ニュース(旧)

不登校の子の自立テーマに情報交換 上京で交流会、校長ら100人:京都新聞

不登校の子を支援している関係者による「不登校ネットワーク交流会」(京都府教委主催)が26日、京都市上京区の平安会館で開かれた。「社会的自立を支える」をテーマに中学校長やスクールカウンセラー、民間支援施設のスタッフ約100人が情報交換した。

 基調講演で、府スクールカウンセラーの今野芳子さんが、不登校の生徒と接した事例をもとに「様子を見るときは期限と観点を設け、どの時点で話し合いを持つか決めることが早期発見と未然防止につながる」と説明した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022600170&genre=C4&area=K00
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 11:24 | Comment(0) | ニュース(旧)

運営法人が来年度辞退/発達障害者支援センター 県は新委託先を公募 - 沖縄タイムス

自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害者に対し、養育から就労まで一貫して支援する県の「発達障害者支援センター」(うるま市)を運営する社会福祉
法人が、来年度以降、県からの受託を辞退したいと申し出ていることが二十六日分かった。利用者への支援が途切れる恐れもあり、県が新たな委託先を公募して
いる。同日の県議会一般質問最終日で、県福祉保健部の伊波輝美部長が島袋大氏(自民)の質問に答えた。

法人側は「障害者自立支援法が定める新体系に対応した施設形態に移行しなければならず、これまで同様にセンターを運営することが困難になった」と説明した。

伊波部長は「現在、センターで支援を行っている児童らについては、必要な支援が途切れることのないよう、三月までに業者を選定したい」と答弁した。

同センターは社会福祉士や臨床心理士、保育士など専門資格を持つ専任職員を配置。(1)相談支援(2)発達支援(3)就労支援(4)普及啓発・研修―などを実施しているほか、夜間・救急時にも対応できる体制を整備している。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-02-26-E_1-001-2_003.html?PSID=d532e24d0ed2a274c2210f40a2e42c10
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 00:40 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年02月26日

国境なき医師団日本|活動ニュース|ニュース|スリランカ:紛争から逃れた人びとへの心理ケア

怪我を負い、ショックを受け、悩み苦しむ人びと。バンニ地域の激しい戦闘を逃れてバブニヤ病院に到着した人びとは、医療ケアとカウンセリングの両方を必要としている。MSFの心理ケア担当者、カレン・スチュアートは彼らの話に耳を傾ける。
------------------------------

「こ こを訪れる人びとは極度の不安と恐怖の状態にあります。家族と離れ離れになり、安否が全く分からない場合もしばしばあります。幼い子どもやお年寄りは、検
問所で保護者と別れたと話します。保護者や健康な家族は強制的に難民キャンプに連れて行かれ、怪我人と病人は病院に行かなければならなかったためです。」

*孤独と窮地の中で*

「入 院中の子どもたちに付き添う人はいません。子どもたちは泣いて母親を呼びます。お年寄りは一人ぼっちです。重傷を負った人、手足を切断した人、爆弾の破片
でひどい怪我をしている人もいます。ある子どもは、攻撃の時、いとこと共にどのように地下壕に隠れていたかを話してくれました。患者の10人中6人が亡く
なりました」。

「患者たちはバンニから来る際、バブニヤの病院数日滞在した後にはバンニに戻れると聞いていたそうです。ところが、後になっ
て戻れないと聞かされ、それと同時にバンニでは爆撃が続いていると耳にしました。子どもや他の家族をバンニに残してきた彼らがどれほど絶望したか想像でき
るでしょう。彼らは、難民キャンプにいるよりも家族と一緒に死んだほうがましだと、ここに来たことを後悔していました」。

*心配する人がいるということ*

「私 は国境なき医師団(MSF)の他の2人の心理ケア担当者と共に、病院に到着したばかりの約25人と話をしました。彼らにとっては、誰かに話し、恐怖と極度
の不安を打ち明けられることが重要です。もちろん、家族に関する不安を私たちが拭ってあげることはできませんし、紛争地帯やキャンプで何が起きているかに
ついて直接情報を入手することもできません。けれども、私たちは彼らに少なくとも、あなたのことを心配している人がいる、ということを示すことはできま す。」

*バブニヤでのMSFの心理ケア活動*

カレン・スチュアートとその同僚らは、心理ケアを専門とする地元団体を支援し、責任者の研修と新しいスタッフの基礎的なカウンセリング技術の養成を行っている。このような支援は、カウンセラー自身が継続する紛争による影響を受けている場合において特に重要である

http://www.msf.or.jp/news/2009/02/1661.php
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 23:27 | Comment(0) | ニュース(旧)

少年犯罪防止24時 県警OBや心理士ら27人出動 : 秋田 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

未成年者の非行や被害が後を絶たないため、県警は2009年度、教員や臨床心理士の資格を持つ人や、県警OBなど計27人を雇用し、24時間体制で
少年少女の被害相談や駅周辺の巡回などを行う方針を決めた。緊急雇用対策も兼ね、雇用者のノウハウを生かすと共に、未明まで活動範囲を広げることで、未成
年者を巡る犯罪の芽を根絶したい考えだ。県警は「全国的に例のない取り組み。成果を検証し、3年ほどは事業を継続したい」と話している。

この事業は「チャイルド・セーフティ・センター『子供SOS24』事業」。国の緊急雇用創出事業交付金などを財源にして県の09年度当初予算案に
5104万3000円を計上した。27人のうち、12人はハローワークなどを通じて一般から採用し、教員や臨床心理士の資格を持つなど一定の条件を設ける
方向で検討しており、残りの15人は県警OBから採用する予定。

JR秋田駅東口の「アルヴェ」に活動拠点となるセンター「子供SOS24」を設置し、県警少年課長か、同課次長がセンター長を兼務。27人が9人
構成の3班に分かれ、日中、深夜、未明の三つの時間帯を分担し24時間活動する。県内15署と連携しながら、児童生徒の電話相談や面接、駅周辺の巡回、各
学校での防犯教室の開催などを行い、犯罪の予防や注意喚起に努める。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090225-OYT8T01163.htm
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 09:48 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年02月25日

SF Women's Health Examiner: EMDR: a breakthrough in trauma therapy

In the last few years a technique called EMDR (Eye Movement
Desensitization Response) has been circling around the mental health
field. At first EMDR seemed experimental but quickly gained acceptance
as a cutting edge trauma therapy modality. Developed by psychologist
Francine Shapiro EMDR as a treatment to alleviate PTSD symptoms in
patients, EMDR to date has unfolded with noticeable results. While its
part of life to acquire good and bad memories some experiences are
particularly troubling. A traumatic event can "haunt" a person despite
the passage of time. It is this kind of distressing recollection that
EMDR seems a viable treatment for. EMDR does not erase the memories
but rather reduces or eliminates the emotional angst associated with
it. Women who struggle with grief, displacement, violent
relationships, workplace stress, or any other kind of intense negative
situation that persists to disrupt presence of time may well consider
EMDR.
How does EMDR work? According to www.emdr.com the process is as follows:

(1) the past events that have laid the groundwork for dysfunction are
processed, forging new associative links with adaptive information;

(2) the current circumstances that elicit distress are targeted, and
internal and external triggers are desensitized;

(3) imaginal templates of future events are incorporated, to assist
the client in acquiring the skills needed for adaptive functioning.
http://www.examiner.com/x-4061-SF-Womens-Health-Examiner~y2009m2d24-EMDR-a-breakthrough-in-trauma-therapy?ned=us&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=EMDR&num=30&hl=ja
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 13:27 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年02月24日

発達障害支援システムアドバイザー:7人に認定証 /三重 - 毎日jp(毎日新聞)

アドバイザー制度は、保健、福祉、教育の各分野で縦割りになりがちだった対応を一元化させる狙いで設けた。各市町の保育士らに対し、津市の小児心療
センター「あすなろ学園」で1年間、それぞれの子供に合った指導計画作りなど、研修を行っている。03年度から今年度まで計14人が研修を受けてきた。

この日は安田副知事が「部門をまたいで支援を行う中心的な存在として期待している。子供を支援するネットワーク作りにも尽力してほしい」などと述べた後、認定証を手渡した。

その後、7人を代表し、07年度に研修を受けた津市教委の山口富生さんが「実践力が身についたと思う。研修の成果を生かし、保健、福祉、教育の三者が連携する仕組みを作りたい」と抱負を語った。

あすなろ学園の西田寿美園長は「アドバイザーに頑張ってもらい、軽い障害の子供については各市町で対応できるようになればうれしい」と話していた。
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090224ddlk24040256000c.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 18:23 | Comment(0) | ニュース(旧)

発達障害に理解を、パンフ発行 NPO「ぶどうの木」:京都新聞

亀岡市と南丹市、京丹波町の発達障害児の保護者たちでつくるNPO法人(特定非営利活動法人)「ぶどうの木」が、発達障害について分かりやすく解説するパンフレット「発達障害のしおり」をこのほど発行した。


会員が作業療法士や心理判定員の指導を受けてまとめた。A5判、12ページで約1000部を発行。民生児童委員や関係行政機関などに配布している。

パンフレットは自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など障害ごとの特徴を解説した上で、具体的な接し方を紹介している。

発達障害児の認知面では、言葉だけでなく、簡単な絵、文字、相関図を示すと理解しやすくなる、と説明
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022400093&genre=F1&area=K40
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 18:23 | Comment(0) | ニュース(旧)

Moms getting help for abuse - The Cornwall Standard Freeholder - Ontario, CA

The Children's Treatment Centre now offers counseling to mothers of
abused children who were sexually abused themselves.

Executive director Robert Smith explained why the centre is hosting
this program, offered through the Children's Aid Society, for five
mothers.

"Sometimes, mothers disclose their childhood sexual abuse for the
first time to their child's counsellor at the centre," Smith said.
"Due to their own traumatic childhood experiences, many of these
mothers are devastated when they learn their own son or daughter has
been sexually abused, and have great difficulty remaining effective
parents."

To help these mothers get the counseling they never got as youths,
counsellor Brenda Hudson will be working five days instead of four a
week to spend seven hours providing therapy for five mothers.

"Mothers who suffered abuse themselves often have a hard time
supporting their children in treatment because they're restrained by
their own history," Hudson said. "There are a lot of challenges I help
them overcome to be become positive, solid supports. It's a great
opportunity to find healing for both of them."

Hudson explained that unless the mothers deal with their own problems
stemming from abuse, they can't help their children deal with their
experience.

During the therapy sessions Hudson uses eye movement desensitization
and reprocessing (EMDR) and cognitive behavioral therapy (CBT).

EMDR involves using eye movement or sound to help the mothers connect
to their traumatic memories and change their negative beliefs, such as
the belief the abuse was their fault.

CBT helps them understand how their feelings about being abused affect
their current behaviour.

As it stands, Hudson has a full roster of patients, but foresees
taking on new patients as her first group progresses.
http://www.standard-freeholder.com/ArticleDisplay.aspx?e=1446833
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 09:25 | Comment(0) | ニュース(旧)

Should we erase our bad memories? | Metro.co.uk

Treating Trauma

Chartered psychologist and psychotherapist Dr Lesley Perman-Kerr
treats patients who have been through a dramatic experience such as
kidnap.

A recent case involved an Iraqi family where the wife and children
were released but the father was murdered within hearing distance of
the children.

'After a traumatic experience, the person lives in a state of red
alert so is jumpy and anxious,' she explains.

'The part of the brain that deals with emotion isn't logical so they
can't put that memory behind them.'

Another classic symptom of post-traumatic stress disorder (PTSD) is
flashbacks: 'The brain can't understand the traumatic experience so
constantly rewinds it, like rewatching a part of a film you can't
understand,' she continues.

'They are put through the situation again and again by sounds and
smells. It's terribly exhausting.'

Most of these individuals will live in a 'fight or flight' mode --
which is why, when soldiers come back from war, you should never throw
a party for them: 'Their brains cannot cope with that level of input
and they may react aggressively to the overwhelming situation,' Dr
Perman-Kerr explains.

These patients are commonly treated with eye movement desensitization
and reprocessing (EDMR) Treatment.

It requires clients to focus on the traumatic event while the
practitioner repeatedly activates opposite sides of the brain using
right and left eye movement (following a finger or light just moving
the eyes).

This bilateral stimulation of the brain allows clients to 'break the
loop' and process traumatic information that previously seemed stuck.

How people cope with trauma has nothing to do with personality; the
strongest person can turn into a shell of themselves ifthey have been
through a dramatic experience.
http://www.metro.co.uk/lifestyle/article.html?Should_we_erase_our_bad_memories?&in_article_id=551535&in_page_id=194
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 08:57 | Comment(0) | ニュース(旧)

2009年02月23日

四川大地震でJICAがセミナー 心のケア専門家育成を支援 - 47NEWS(よんななニュース)

国際協力機構(JICA)は23日、中国・四川大地震の被災地で心のケアに当たる人材を育成するためのセミナーを四川省成都市で開催。日本側が阪神大震災の経験に基づいたケアのノウハウを伝え、中国側からは現状報告などがあった。

セミナーには、阪神大震災で被災者のケアを手掛けた、兵庫県こころのケアセンターの加藤寛副センター長や震災を体験した兵庫県の小学校教員らが出席。中国側は被災地で活動する心理学の専門家や小中学校の教員ら100人以上が出席した。

加藤副センター長は阪神大震災で心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった被災者の例を紹介しながら「被災者の約1割がPTSDの恐れがある」と指摘。四川大地震は被災者数が多いので、心のケアが重要な課題だと強調した。
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022301000613.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 21:25 | Comment(0) | ニュース(旧)

就学前児の発達支援充実 二戸市がセンター開設

二戸市は4月、同市福岡の市総合福祉センター内に「子ども発達支援センター」(仮称)を開設する。子どもの発達上の問題の早期発見や支援体制の確立・充実を図る。24日招集の市議会2月定例会に関係事業費560万円を盛り込んだ2009年度一般会計当初予算案を提案する。

同市が開設する発達支援センターは、従来の乳幼児健診に加え、早期発見の手段の一つとして5歳児発達健康診査を実施。情緒や行動的に問題を抱える
就学前乳幼児を中心に支援計画をつくり、幼児教室や児童デイサービス、巡回相談、医療機関受診など個々に合わせた支援を展開する。幼稚園や保育園など受け
入れ側の支援も行う。

業務は市健康福祉部子育て支援グループが担当。新たに雇用する発達支援相談員(心理士)や保健師、看護師らが情報共有し、民間団体や医療機関とも
連携する。同グループは、母子保健や児童福祉などの相談事業も一体的に手掛け、妊婦の段階から各家庭の情報を共有できるのが強み。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090223_13
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 21:24 | Comment(0) | ニュース(旧)

龍〜なが 長崎新聞ホームページ:不登校どう克服 4月開校の日本航空高、フォーラムで意見交換

不登校や学校を中退した生徒への支援や克服に関するフォーラム(日本航空高長崎学習支援センター主催)が二十二日、長崎市内であった。

日本航空高は、不登校やひきこもりになった生徒の受け皿として、社会復帰を支援しようと、四月に同市矢上町、末石町、西彼時津町浜田郷などに開校(通信制)を予定している。

パネルディスカッションでは、不登校者への対応として日本航空高の清水宝文副校長が「不登校になった子どもを怒るのは逆に混乱させる。声の掛け方をプラ
ス思考に」と指摘。同センターの中山晋事務局長は「指導者や大人が子どもと同じ目線で対応し、よく話すことが大切」と話した。不登校を克服する手段として
清水副校長は「夢を持たせること」を挙げた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090223/07.shtml
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 18:45 | Comment(0) | ニュース(旧)

asahi.com(朝日新聞社):SSWの活動に学校も期待 不登校など家庭環境から改善 宮城 - 教育

不登校などに対し、家庭環境から改善していくスクールソーシャルワーカー(SSW)。08年度の国の補助事業創設で全国に広がり、宮城県内では10
の小学校で計9人が配置された。先進地の西日本に比べ、まだ東北での認知度は低いが、教師たちが立ち入りにくい子どもたちの家庭に目を向けるSSWに、学
校現場の関心が高まっている。

SSWは、子どもの行動の背景を見つめる福祉的な視点が欠かせない。14日には、その仕事を知ってもらおうと仙台市内で勉強会が開かれ、教育、福
祉関係者ら約100人が集まった。講師には福島大の鈴木庸裕教授らが招かれた。自らもSSWの鈴木教授は「福祉と教育が手をつなぐ新しい潮流。SSWは家
庭と学校、地域を結ぶコーディネーターのようなものです」。

SSWが実際に活動するのは、不登校や子どもへの虐待がわかった時などさまざま。担任教諭や子ども自身から話を聞いて家庭を訪問する。例えば母親
が精神的に不安定だった場合、保健所や民生委員と連絡を取り医療機関での診察を働きかけたり、入院時は子どもを預かってもらえる施設を紹介したりする。大
阪府などでSSWを務める佐々木千里さんは「その子の行動だけ見て注意するのではなく、『困った子は困っている子』という視点で、その背景にも目を向けて
いきます」と話す。

SSWの発祥は米国だが、国内では00年以降、兵庫県や香川県など主に西日本の学校で導入が進んでおり、暴力的だった子が、地域の活動に参加するようになるなど成果が出ているという。


県内では国の補助事業に合わせ、気仙沼市や大崎市などの小学校に配置された。SSWは元教諭や福祉関連職経験者らで、不登校児童の解消などが図られているという。


県義務教育課によると、09年度からは、国の補助が3分の1に減るものの、県が減額分を負担する形で事業を継続。学校単位で配置していたSSWは、10市町の教育委員会に所属する形とし、要請のあった学校に派遣できるようにするという。



http://www.asahi.com/edu/news/TKY200902230225.html
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 18:43 | Comment(0) | ニュース(旧)

中1ギャップ 解消に向け多様な試みを / 西日本新聞

小学校から中学校に上がると、学習内容から先生や友人との関係まで、周りの「環境」が大きく変わる。そうした変化に、うまくついて行けない子どもが最近、増えているという。

いわゆる「中一ギャップ」だ。顕著な事例が不登校の急増である。文部科学省の調査によると、2007年度の不登校は小学6年生が約8100人であるのに対し、中学1年生は約2万5100人と3倍以上に跳ね上がっている。

その解消策として福岡市は今春、中学1年の学級規模をいまの40人以下から35人以下にする。併せて、不登校生が多い中学校に対応教員を配置するという。いずれも、子ども一人一人にきめ細かく指導できるようにする狙いだ。

中学校の少人数学級は本年度、北九州市が一足早く始めており、すでに多くの政令市で導入している。福岡市の場合、有識者会議の提言を受けての実施だが、教員が生徒と向き合う時間を確保することは、不登校対策に限らず大事なことであり、その効果に期待したい。

中一ギャップは、なぜ起きるのか。

中学校では教科ごとに教員が違う教科担任制に変わり、先生とのつながりが弱くなる。小学校に比べて学習内容が難しくなり、学習につまずく生徒が増えてくる。部活動などで上下関係ができてくる…。こんな事情が、中学1年生の心に緊張や不安を生むといわれる。

それも友人や教員との新たな人間関係が支えとなり、乗り越えるのだろうが、そうした不適応状態が改善されなければ不登校などになりやすいという。

原因は一様ではなく、指導は個々に即した丁寧さが必要だ。少人数学級もその一環であることを忘れてはならない。

さらに、中学校段階だけの対応では不十分だ。小中連携が欠かせない。

小学校時代の子どもの普段の姿が中学校に伝わっているか。中学校の指導方針を小学校は知っているか。そういった基本的な情報交換はもちろん、中学校の教員が小学校の教壇に立つなど交流を地道に重ねることも、進学した生徒が中学校生活になじむことにつながるはずだ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/78804
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 12:09 | Comment(0) | ニュース(旧)

モンスターペアレント対策 成田市教委 : 千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

学校に理不尽な要求をする保護者「モンスターペアレント」への対策として、成田市教委は4月、弁護士や医師など専門家でつくる「解決支援チーム」を
発足させる。県内の自治体では初の取り組み。学校外部に専門組織を設けて一括して対応に当たらせることで、現場教師の負担軽減につなげ、本来の教育指導に
専念させるのが狙い。

子どもの通う学校に理不尽な要求や抗議をする親が全国的に目立ってきている。成田市内の小中学校でも、「子どもが学校でケンカをしてけがを負っ
た。責任は学校にあるから、病院までのタクシー券を支給しろ」「子ども同士のトラブルがあるので、うちの子を転校させてほしい」などと、保護者から難題を
突き付けられた事例が報告されている。昼夜を問わず、執拗(しつよう)に学校に電話をかけてくる親もいるという。

解決支援チームは、弁護士、臨床心理士、精神科医のほか、市民代表2人で構成される。市民は、学校と家庭の事情に詳しい人材を選任する。月に1回
開く定例会で報告を受け、問題とされるケースについて、学校と家庭の双方から事情を聞き、解決策を助言する。保護者と教師の心のケアを担うほか、初動対応
マニュアルの作成や教師の研修も検討する。

市教委学務課は「最初の判断を間違えて、問題をこじらせる場合もあり得る。学校も家庭も、子どもの幸せを願う気持ちは同じ。第三者の助言を受けながら、双方が握手できる適切な方向を探りたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090221-OYT8T01133.htm
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 12:08 | Comment(0) | ニュース(旧)

自殺防止考える 徳島でフォーラム : 徳島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

自殺防止の支援体制や、精神疾患の患者への対応方法を考えようと、県医師会の「第2回自殺防止フォーラム」が22日、徳島市沖浜東のふれあい健康館で開かれた。

自殺率が全国一高い秋田県で自殺予防に取り組んでいる笠松病院(秋田市)の稲村茂院長が基調講演。自殺の可能性がある人に対して、地域でのサポートや悩みを語る場を作ることの大切さを強調した。

その後、県内の精神科医や臨床心理士らがパネリストとなり、インターネットがいじめの温床や自殺の原因になっていることや、うつ病症状の早期発見方法などについて話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20090222-OYT8T00732.htm
   banner_03.gif←心理学人気ブログランキング!! るるぶろもよろしく(クリック)!
posted by lulu at 12:06 | Comment(0) | ニュース(旧)