2007年03月16日

震災心のケア教員配置 中学校のみに

阪神・淡路大震災で被災した子どもたちに配慮する「震災に係る心のケア担当教員(旧称・教育復興担当教員)」が二〇〇七年度、〇六年度の十六人から十三人に減ることが十三日、分かった。震災が起きた一九九四年度生まれの子どもが〇七年度に中学に入学することから、小学校への配置はなくなる。

 〇七年度に配置される中学校は、神戸市内十一校と西宮、芦屋両市の各一校。卒業や入学などで配慮を必要とする生徒数が変わり、一部配置校に変化はあったが、ほぼ前年度と同じ配置となる。

 ケア担は、国の特例措置で、九五年度に通常の教員定数に上乗せし、被災地の小中学校に配置したのが始まり。神戸、芦屋、西宮、宝塚の四市百二十八人でスタートし、九六-二〇〇〇年度の二百七人をピークに減少。〇三年度で国は廃止の方針を示したが、県教委の要望で継続され、〇五年度に名称が変わった。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000269809.shtml
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posted by lulu at 10:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース(旧)

この記事へのコメント
はじめまして。突然のコメントで失礼します。
カウンセラーにまつわるリンク集を管理しております
ビジログと申します。
貴サイトを拝見致しまして、
当方のブログ
「カウンセラーのお仕事♪」
http://job-coun.busilog.com/
にリンクを設定させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by ビジログ at 2007年03月17日 20:40
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