2011年02月26日

再始動?

最近、ネットであれこれすることが増えてきた。
こちらもまた梃入れしようかなと思っている。
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posted by lulu at 23:18 | Comment(0) | monologue

2006年09月23日

心理テストの使い方?

これはlulu-web.comに書いていたmonologueの一部です。
2000年に書いたと思うので6年前。アドレリアンの影響が強かったときです。
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luluは、心理テストあんまり好きじゃないんです。

テストが仕事の大部分なので、やらないわけにはいかないんですけど、やっぱり好きになれません。だって、心理テストが治療的に使えたことってないような気がするから・・・(使い方が下手くそなだけって声が聞こえてきそうですが)

性格・パーソナリティの診断と治療は別物だと思います。

「ちゃんとした診断をして、ちゃんとした見立てをしないと治療はできないんじゃないの?」っていう声が聞こえてきそうですが、luluは診断が必ずしも必要だとは思えません。

例えば、分裂病、神経症、うつ病などの病気の診断というのがあります。最近ではDSMなんてのもありますよね。これらの分類というのは、薬を投与したりするときには役立つものなのかもしれませんが、心理屋にはそれほど意味のないものなんです。

というのは、こうした分類っていうのは外側から見て記述できる症状をもとに作られているのですが、客観的な症状がわかったとしても心理的問題の解決には意味がないからです。

うーん。luluも混乱してきました。まず、精神科の病気と心理的問題とは、必ずしも関係があるとは限らないという前提を書かないとだめなのかな?

心理屋は精神科の病気は治せません、と書くとなんだか語弊がありそうですが、病気を持っているがゆえの悩みの解決はできるかもしれませんし、対人関係の障害を回復させることもできる、それから病気を持ちながらもどうやって幸せでいれるかという援助もできる、それらが心理屋のできる一次的なものかな。

でも、ややこしいことに、そうした病気の周辺域のことを解決することで、病気が軽減したり治癒するという副作用(笑)があるということがあるんですよね。

続き・・・・いまはこんな風に考えてみました
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posted by lulu at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | monologue